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IOMが反人身取引キャンペーン
「MTV EXIT」に協力
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IOMは、MTVジャパン株式会社が日本で展開する、反人身取引キャンペーン「MTV EXIT」に協力している。
MTV EXITキャンペーンは、MTVネットワークスとMTVヨーロッパ財団が米国国際開発庁(USAID)と協力して実施するもので、性的搾取と強制売春、強制労働などを伴う現代の奴隷制ともいえる人身取引の撲滅を目的に、若者の意識啓発を目指す。日本を含むアジア太平洋地域全体で展開。
キャンペーンの一環としてMTVは、アジア太平洋全域で、人身取引の現状を伝える30分のドキュメンタリー特別番組を制作。日本での放送には、VERBAL(m-flo)をナビゲーターに迎え、2007年11月6日(火)23時半より初回放送。番組ではVERBALの進行のもと、被害者や加害者、人身取引撲滅のために闘う人々へのインタビューを織り交ぜ、人身取引の実情を紹介。同内容が8言語で、アジア太平洋各地域で放送される。番組のナビゲーターとして韓国ではピ(RAIN)、タイではタタ・ヤン、中国&マンダリンではカレン・モクなど、本キャンペーンに賛同した世界的なアーティストが出演する。
なお、この特別番組とキャンペーンスポットは、すべての放送局と放送会社に対して、MTVが著作権および使用料無償で提供する(素材の提供についてはお問い合わせください)。
MTVは放送のみならず、ホームページwww.mtvjapan.comと携帯サイトMTV MobileにてMTV EXIT特設ページを設け、キャンペーン紹介、特別番組のストリーミング、グローバルキャンペーンスポットの動画配信を行う。
2007年11月17日には、MTVジャパンは代官山AIRにて、クラブイベント「HOUSEBEAT supported by MTV EXIT」を実施。会場ではキャンペーンの映像上映などを行い、日頃、人身取引について考える機会のない若者に対し、MTV独自のアプローチでこの問題の実情を伝えた。
IOMもまた2007年12月11日、カナダ大使館と、セミナー「日本における人身取引被害者への支援−ケースワーカーの視点から」を共催した。これはMTVジャパン、MTV EXITとの協力で、国際移民の日(12月18日)を機に、また日本における「人身取引対策行動計画」策定から3年が経ったことを受けて開催したもの。MTVジャパンが制作したドキュメンタリーの上映の後、NGO、国際機関、それぞれの立場で被害者の支援に直接携わるケースワーカーによるパネル・ディスカッションが続いた。セミナーの詳細(報告書含)→
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MTV EXIT 日本でのキャンペーン展開
- 番組放送 人身取引の実情を伝える30分特別番組「MTV EXIT」
ナビゲーター:VERBAL(m-flo) 2007年11月6日(火)23:30-24:00(初回放送) ※11月15日以降は下記のキャンペーンウェブサイトでストリーム配信
- クラブイベント 「HOUSEBEAT supported by MTV EXIT」
2007年11月17日(土)代官山AIR ※好評のうちに終了しました。
- ホームページ http://www.mtvjapan.com/exit(PC/携帯)
キャンペーンドキュメンタリー、及びスポットをご覧になれます。
主催:MTVジャパン In partnership with USAID 協力:国際移住機関(IOM) リーバイ・ストラウス・ジャパン株式会社
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